大事なお知らせをこのコーナーに、UPしています

毎月、月の初めには必ず保険証をお持ちください。
(老人保険の方は
医療証もお願いします)





 6−25(水) 2008

 7月1日からいよいよ75歳以上のかたの健診が始まります。
 今年から誕生日(月)ではなくなったので、少しややこしくなりましたが、今までと同じように健診を受けることができます。
 例年よりは、やや混雑も予想されますので、今年からいちおう予約制にしたいと思います。
 国立市から健診の案内(受診券、問診票など)が送られてきましたら、早めに電話ください。
 よろしくお願いいたします。


5−23(金) 2008

 
来月からいよいよ特定健診が始まります。 今までの成人病健診にかわる健康診断です。
 昨年までは自分の誕生日の生まれ月に受診して健診を受けていましたが、今年から下記のようになりました(↓)。
 

74歳以下のかた

誕生日 受診日
4月〜6月生まれ 6月1日〜7月31日
7月〜9月生まれ 7月1日〜8月31日
10月〜12月生まれ 9月1日〜10月31日
1月〜3月生まれ 11月1日〜12月27日

75歳以上のかた

誕生日 受診日
4月〜9月生まれ 7月1日〜9月30日
10月〜12月生まれ 9月1日〜10月30日
1月〜3月生まれ 11月1日〜12月27日


 国立市から特定健診の受診票が送られてきたら、まず、電話ししてください。
 昨年までと違って、一応予約制にしたいと思います。 急ぐかたはご相談にのりたいと思います。


2−29(金) 2008

 寒い日が続きますね。そろそろ暖かくなるのでしょうか。 天気予報では明日位から春型の気候に近づいて行くそうです。
 そこで気になるのが花粉です。 花粉症対策など早目がよいと思います。
 環境庁のこのサイトも参考になりますね ↓

 東京都の花粉情報
 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/kafun/index.html

 そろそろ気になるかたは、早めにご相談ください。


1−9(水) 2008

 新年おめでとうございます。
 あっというまに年があけましたが、お変わりありませんでしょうか。
 今年も元気に健康で過ごしたいですね。 

 昨年暮れからインフルエンザが流行り始めましたが、まだまだ大流行というほどではありません。
 しかしこれからの時期は引き続き要注意です。
 受験が間近のお子様がいらっしゃるご家庭でも家族全員で風邪の予防に努めましょう。
 
 今年も院長以下職員全員一生懸命頑張りますのでどうぞよろしく御願いいたします。

 院長の今年の役職

 1、医学博士(心筋梗塞の臨床)
 2、国立市医師会理事
 3、日本循環器学会委員
 4、多摩心臓症例検討会幹事
 5、多摩循環器病診連携会幹事
 6、多摩開業医心臓研究会理事
 7、高血圧サロン理事


12−5(水)2007

  テレビなどでも報道されていますが今年のインフルエンザの発生&流行は例年に比べてかなり早いようです。
  国立市内でもインフルエンザが発生しました。
 まだ幼児に多いようです。これから成人の発症が予想されます。

 高熱と風邪様症状で発症し、発熱直後の迅速診断キット(簡易検査)では陰性になることも時々見受けられます。
 なかなか解熱しない時など疑問を感じたときなどいつでもご相談ください。
 国立市内の小学校ではすでに学級閉鎖
が始まっています。
 立川、府中や三鷹でもインフルエンザが急激に発症しています。
 空気が乾燥すると、咽頭粘膜の防御機能が低下して、インフルエンザにかかりやすくなります。
 外出時にはマスクを利用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度を保ちましょう。
 常日ごろからバランスよく栄養をとることも大切です。
 帰宅時のうがい、手洗いは、かぜの予防と併せておすすめします。  

 まだインフルエンザの予防接種をしていない人は今からでもじゅうぶん間に合います。
 いちおう予約制ですがお急ぎのかたはご相談ください。
 一般のかたは3150円です。 (老人2200円)


10−23(火)2007

 インフルエンザ予防接種が始まりました。
 65歳以上のかた(10月15日から12月28日まで、2200円)は市から案内の葉書が郵送されて来ます。
 その他の方は期限は無く、いつでもワクチン接種を受けられます(3150円)。
 受験生や電車通勤のかたがいらっしゃるご家庭は、早めの予約をお奨めします。
 いちおう予約制ですが、お急ぎのかたなどはご相談ください。
 
 インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫と共に放出されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することによって感染します。
 空気が乾燥すると、咽頭粘膜の防御機能が低下して、インフルエンザにかかりやすくなります。
 いったんインフルエンザに感染すると、場合によっては重篤な病態になることもあります。


10−2(火)2007

 急に寒くなりましたね。体調はいかがですか。
 さて、この秋はしっかり健康チェックしてみませんか?
 夏休みの間サボっていた運動も気になりますね。
 真夏の間はうっとうしくてとてもできなかったホルター心電図やエコーその他の精密検査など、自分のためにも家族のためにも1年に一度はチェックしたいものです。
 予約の必要な検査もありますので、いつでもご相談ください。


7-14金)2006
                                  
 
☆ ☆ ドック&癌精密画像検診のご案内 ☆ ☆

 普段は健康で何も症状がなくても、以下の画像精密検査を受けられます。
 脳梗塞脳腫瘍MRI検査、脳動脈瘤MRA検査や頚部血管MRA検査。
 レディース1.5ステラMR子宮体部癌卵巣癌検査。
 (子宮体部癌検査は着衣のまま検査を受けられます)
 胆管すい臓癌MRI検査。
 肺癌マルチスライスCT検査などをご希望のかたは、最新最上級機種による専門医へ迅速に紹介しています。
  (希望者は検査当日に自分の検査画像をCDロムにして持ち帰ることもできます)。
 いつでもご相談ください。     


  3.14(月)2005

 ホルター心電計が新しくなりました。
 とても小さくて軽量なのでほとんど目立ちません。
 病院でとる通常の心電図で発見できない不整脈や心筋虚血の早期発見に有効です。
 レコーダ、電極を装着したままシャワーを浴びることができます。
 装着していることが極力負担にならないよう、人間工学的な分析をもとにしたデザインを採用。電池もカードも含めてわずか98gの小型・軽量です。
 首からさげて服の中に装着でき、装着していることが目立ちません。
 内蔵の体動センサで身体活動度を把握、生活指導や運動療法に活用できます。
 誘導コードの電極接続部に“スライドクリップ”を採用。体動の影響を受けにくく、また固定テープ不要で皮膚への負担が軽減されます。
 動悸など気になるかたはいつでもご相談ください。


 12.20(月)2004

  あなたは大切な人を救うことができますか? 

 今年から法律改正があり、一般の人でもAED(自動体外電気的除細動器:Automated External Defibrillator)使うことができるようになりました。
 除細動器(Defibillator)といってもピンとこないかもしれませんが、電気ショックで心室細動などの心停止した人を救う器械のことです。
 ERなどの映画やテレビでご覧になったかたもいらっしゃるでしょう。
 欧米では古くから大勢人が集まる飛行場や駅、競技場などに設置されています。これから日本でもだんだん公共の場所に設置されていくようです。
 もちろん当院では万一に備えて最新の除細動器を用意しています。興味のあるかたはいつでもご覧になってください。実際に触ってみていただくと万一の時にあわてなくてよいかもしれません。
 AEDは当院の待合室に常備されています。
 また日本循環器学会のサイトでは一般の人向けに新しい心肺蘇生法をわかりやすく解説しています。
 ご参照ください。⇒ http://www.j-circ.or.jp/shinpaisosei/index.htm
 国立循環器病センターのサイトも大変わかりやすくて良いと思います。


予防注射料金(2004年5月より)
破傷風 4200円
ツベルクリン 4200円
BCG 6300円
麻疹 6300円
3種混合 5250円
日本脳炎 5250円
水痘 7350円
おたふくかぜ 6300円
インフルエンザ 3150円

2004年5月から自費料金(診断書や予防注射など)が変更になりましたので、ご注意ください。

血液型検査 2100円
乳児検診 3150円
一般診断書 3150円
治癒証明書 0円(再診料のみ)







6.25(水)2003

 高血圧症、心臓病、糖尿病その他で長期間当院に通院されている方へ。

 当院にいつも通院していただきありがとうございます。
 日々の診察では皆さんのお話を聞いて、顔色を観察したり、血圧を計ったり、胸の音(心臓や肺の音)を聞いたりして診察を行っていますが、これらはいずれも体の一般的な診察です。
 しかし自覚症のない早期の癌などはこういうような診察だけでは、発見は大変難しいものです。つい最近、いつも忙しく、なかなか検査ができない人に検査一式(胸部X線写真、心電図、血液尿検査)をしたところ、偶然、肺癌が見つかりました。このかたは手術できそうです。
 そこで、しばらく一般診察や検査がないかたで、そろそろそれらが必要なかたは、窓口のスタッフまたは看護師さんのほうから「そろそろ検査の時期です」と伝えてもらい、なるべく早い時期に検査ができるようにいたします。また予約が必要な精密検査もなるべく早い時期に入れられるようにいたします。
 成人病検査(生まれ月)のある方は半年後くらいの適当な時期に検査するのがよいかと思います。
 なお以上の事は、自分では体調もよく何でもないと思っているかたが対象です。 自分でも自覚症があり、医師も検査の必要を認める場合は、適宜必要な精密検査を行うのは勿論です。