この間、友達とスーパーへお昼ごはんのお弁当を買いに行きました。 チョット立ち読みをして、彼女の方は本を持ち、お弁当売り場へ。
しかし、食べたいものがなく、結局近くのコンビニへ行くことにしました。 楽しい会話が続き、もう目の前にはコンビニと思った瞬間!!
「あっ!!本持って来ちゃったー。どうしよう・・・(焦)」と彼女はすでに自分の物のように本を折って持っているではありませんか!!
「どうしよう〜」と慌てふためいている彼女に、私は何と答えていいのかわかりませんでした。
 
 彼女はお金を払いに急いでスーパーへ。彼女が戻ってくる間、私は笑いが止まりませんでした。 あの時の彼女の驚いた顔は、まるで小さな子供が母親と買い物に行き、母親の知らない間にお菓子をにぎったまま、出てきてしまったのを見つけてビックリしている母親の顔のようでした。
 
 彼女が起こした事件はこれで終わりではありませんでした。 無事「本」の支払いを終え、戻って来た彼女とコンビニに行きました。私はお弁当を、お菓子に目がない彼女はお弁当と新発売のお菓子「コメロング」を買い自宅へ向かいました。 もうすぐ自宅・・・という時にまたもや彼女に悲劇が!!! 彼女は自宅に着くまで待ちきれなかったのか、袋から新発売のお菓子を取り出し開け始めました。 1,2本食べた後でしょう、「バサッ」と音がしたので振り返ってみると、「えっ・・・?」道路にお菓子がばらまかれてるではありませんか。 その散らばったお菓子をボー然と見ている彼女。 つい先ほどまで、お菓子を前に幸せそうな顔をしていた彼女のことを思うと、声をかけることもできませんでした。 というか、あまりのおかしさに声が出なかったと言うのが本音です。

 彼女のドジにはホント呆れてしまいます。
この短時間の間で、「しわ」が3,4本増えてしまいそうなほど、大笑いしてしまった私でした。