こんにちは。まめまめです。m(__)m
今一番私に癒しと安らぎを与えてくれる人物、それは3歳になったばかりの甥っ子”まめぞう”(ニックネーム)です。
最近の甥っ子は、保育園に通いだしたせいかみるみるおしゃべりが上手になり、ますます周りの大人を楽しませてくれています。
そんな癒し系の甥っ子、”まめぞう”を連れ、ある日私は、姉と一緒に「散歩がてらに」と、近くのスーパーへ。
スーパーへ向う散歩道でも、相変わらず甥っ子は元気よくおしゃべりをしていました。
おしゃべりが上手になった甥っ子を相手に、「大きくなったら何になりたい?」と聞いてみると、甥っ子はすかさず「大きいコケコッコ!」と一言。
(へぇー、面白いことを言うなぁ)などと思いながらも、普段から冗談ばかり言っている私はさらに質問を重ね、「じゃぁ、小さくなったら何になりたい?」
と聞いてみると今度は、「小さいコケコッコ!」 ・・・どうやら、甥っ子は”ニワトリ”に強い憧れを抱いているらしい。。
笑いながら歩いていると、今度は甥っ子の方から、「お姉ちゃんは、大きくなったら何になるの?」と聞くので、またしても私は、「うーん、松浦亜弥ちゃんになって、フリフリのかわいいお洋服着て踊りたいなぁ」と冗談を言ってみると、甥っ子は不思議そうな顔をして「ふーん」と答えるだけでした。
(甥っ子にはちょっと難しすぎたか?)と思いながらも歩き続け、ようやくスーパーへ到着。
スーパーに着くと、甥っ子は真っ先にお菓子売り場へ直行。
一つだけお菓子を買ってあげる約束だったので、好きなお菓子を一つ選ばせレジに並んでいると、急にふと思い出したように、甥っ子が「お姉ちゃんは、なんで松浦亜弥ちゃんになってかわいいお洋服着たいの?」と、周りにたくさん人の並ぶレジ周辺で、しかも大きな声で聞くのです。
((-◇-;)う。。こんなところで大きな声で聞かないでおくれ。。)
そう思った瞬間、周りの人たちのクスクス笑う声がだんだんと広がり、私はすっかり笑いものになってしまっていたのでした。。
私は、とっても恥ずかしくなり足早にスーパーを後にしました。
純真な子供の心に「冗談」は通じないのだなーと痛感した出来事でした。(^_^;)